取付方法 ·
デコボコの壁でも安心!おススメの表札の取付方法をご紹介
新築やリフォームで個性あふれる外壁材を選ばれる方が増えています。
特に、天然石やレンガ調のデザインなど、凹凸感のある壁材はその風合いが魅力的ですよね。
しかし、そのような壁面に表札を取り付ける際、「ちゃんと取り付けられるのだろうか?」と不安に思われる方も少なくありません。
今回は、そんな心配を解消する取り付け方法についてご紹介します。
凹凸のある壁への表札取り付けの課題
凹凸のある壁では、面で接着する表札の取付がうまくいかない場合があります。
例えば、タイル表札などの平らな形状のものがそれにあたります。
隙間なく接着できない場合、接着剤だけでは固定が不安定になり、
隙間なく接着できない場合、接着剤だけでは固定が不安定になり、
表札が浮いて見えたり、最悪の場合は落下してしまうこともあります。
そのため、接着剤だけに頼らない取り付け方法が求められます。
ピンを使った取り付け方法なら安心!
凹凸のある壁面にしっかりと表札を取り付けるには、表札の背面に取付ピンがついたタイプの表札が非常に効果的です。
このピンタイプでは、壁に小さな穴を開け、ピンを差し込むことで、表札を確実に固定することができます。


この方法のメリット
1.安定感抜群:ピンが壁材にしっかり差し込まれるため、凹凸のある壁でもぐらつくことなく固定できます。また、ピンの挿し込み具合を調整することで、凹凸の大きい外壁でも違和感なく取り付けることも可能です。
2.壁の美観を損ねない:穴は小さく、表札で隠れるため、壁のデザインを損なう心配がありません。
3.取り外しも簡単:必要に応じて表札を交換する際にも、取り外しがタイル表札などと比べて比較的簡単に行えます。取り外した後の穴も小さいので、最小限の補修で済みます。
大円商店の表札は全て完全オーダーメイドなので、ピンの位置を変更することも可能です。
例えばレンガやタイルなど固い素材への取付の場合は、穴あけが大変だったり、割れるリスクもあるので、目地のところにピンがくるように調整したりも可能です。
制作前にお送りするサンプルデータでご確認していただくことで、無事にお取り付けが出来るようサポートいたします。
取り付け手順
1.表札の位置を決める 表札を取り付けたい場所に型紙を貼り、ピンの位置をマーキングします(マーキング用の型紙は商品に同封します)
2.穴を開ける 壁面にマーキングした場所に、ドリルで穴を開けます。このとき、適切なサイズのドリルビットを使用することで、ピンがしっかりフィットします。
3.ピンを挿し込む 表札の背面に取り付けられたピンを、開けた穴にしっかり差し込みます。シーリング材を使用して固定力と防水性を高めることができます。表札が水平になるよう調整し取り付け完了です。
取付方法の詳細はこちらのページをご参照ください。
取付方法の詳細はこちらのページをご参照ください。
実際の取り付け事例をご紹介
以下の写真は、実際に凹凸のある壁面にピンを使って表札を取り付けた事例です。
ピンによる固定のおかげで、表札が壁面に自然に馴染み、高級感も引き立っています。



ピンタイプの切り文字表札なら、デコボコした壁面でも表札を安心して取り付けることができます。
ぜひ、この方法を参考にして、素敵な玄関づくりに挑戦してみてください!
表札の取り付けについて詳しいご相談が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらまで。