表札のサイズ選びガイド
表札のサイズは、文字数だけでは決まりません。設置できる範囲や、実際のお名前、書体、文字間隔、番地の有無を合わせて考えることが大切です。
このガイドについて
このページに掲載しているサイズは、大円商店がこれまで製作してきた表札の実績をもとにまとめた目安です。
実際に適したサイズは、表記するお名前、書体、文字間隔、大文字・小文字、番地の有無、設置できる範囲によって変わります。サイズ表は最初の目安としてご覧いただき、最終的には実際のお名前と設置場所に合わせてご検討ください。
サイズを決める前に確認すること
- 門柱・外壁・ポストなど、表札を取り付ける場所を決めます。
- 設置できる範囲の寸法を測ります。
- 表記するお名前、商品、番地の有無を決めます。
英字の苗字のみ|幅の目安
| 英字の文字数 | 製作実績をもとにした幅の目安 |
|---|---|
| 4文字まで | 280mmまで |
| 5〜6文字 | 280〜300mm |
| 7〜9文字 | 300〜350mm |
| 10文字以上 | 350mm以上 |
英字の苗字+番地|幅の目安
| 英字の文字数 | 番地が短い場合 | 番地が長い場合 |
|---|---|---|
| 4文字まで | 280mmまで | 280mmまで |
| 5〜6文字 | 280〜300mm | 300〜320mm |
| 7〜9文字 | 300〜350mm | 320〜350mm |
| 10文字以上 | 350mm以上 | 350mm以上 |
設置場所から考える
| 設置場所 | 考え方 |
|---|---|
| ポストの上 | ポスト幅より40〜60mmほど小さくすると、ひと回り小さく収まりやすくなります。 |
| 門柱・外壁 | 取り付けられる範囲を測り、表札の上下左右に適度な余白を確保します。 |
同じ文字数でも、仕上がり幅は変わります
例えば「OOTA」と「IIDA」はどちらも4文字ですが、「O」と「I」では文字そのものの横幅が異なります。さらに、書体、大文字・小文字、文字間隔によっても必要な幅は変わります。
文字数だけで一律に決めず、実際のお名前と希望する書体で確認することが大切です。
実寸に近い合成画像で確認できます
大円商店では、玄関や門柱のお写真、住宅パースに表札を合成する無料シミュレーションを行っています。設置場所の寸法をお知らせいただくことで、実際の比率に近い形でサイズ違いを比較できます。
AIによる自動生成ではなく、当店のデザイナーが設置スペースとのバランスを確認してご提案します。ご注文前でも、修正は何度でも無料です。
サイズ相談の際に教えていただきたいこと
- 表記する苗字・番地
- 検討中の商品
- 設置場所の写真または住宅パース
- 設置できる範囲の寸法
サイズが決まっていない場合も、こちらからご提案できます。