取付方法

 

取付方法

大円商店のステンレス表札の取付方法をご案内。ピンタイプ・機能門柱タイプ・ビス留めタイプに対応。取付前にお気軽にご相談ください。

ピンタイプ

用意するもの

  • ドリル
    推奨:3.5mm
    ※商品によっては4.5mmのドリルが必要な場合がございます。
  • ペン
  • 定規
  • ハンマー
  • 当て布
    (タオルなどを厚く折りたたんだもの)
  • ストロー
  • マスキングテープ
  • ポンチまたは釘
  • 屋外用シーリング剤
01

型紙を貼り、ピンの位置に目印をつける

商品に同封している型紙を取付場所に貼ります。型紙の折り目をしっかり伸ばして貼り付けてください。

位置と角度をよく確認して、ベストな取付場所を決めてください。

型紙にはピンの位置に小さな穴が空いていますので、そこにペンなどで印をつけます。

ピンタイプ取付手順1 型紙を貼り、ピンの位置に目印をつける
02

型紙を外し、ドリルで穴を開ける

まず、①で付けた印の位置と表札のピンの位置が合っているかを必ず確認してください。

印をつけた場所にドリルで穴を開けます。

穴を開ける前にポンチや釘で軽く凹みを付けておくとドリルがずれにくくなります。

ピンは最低でも15mm以上差し込む必要があります。浅いと落下の原因になりますのでご注意ください。

浮かせる距離は10~15mmくらいがおすすめです。

また、ピンが穴の奥まで届いている状態で無理に押し込むと表札が変形する恐れがあります。少し深めに穴を開けておくのがおすすめです。

ピンタイプ取付手順2 型紙を外し、ドリルで穴を開ける
03

穴にシーリング剤を入れ、表札を差し込む

穴の削りカスは必ずストローで吹いて除去し、シーリング剤を適量入れます。

シーリング剤の目的は
表札を固定すること、雨水が穴から壁の中に入らないようにすることです。

シーリング剤の量は、少なすぎず、若干あふれるくらいがちょうどよいです。溢れた分はあとで拭き取れば問題ありません。

なぜ接着剤ではなくシーリング剤(コーキング)?

当店では将来のメンテナンスや取り外しを考えて、接着剤ではなくシーリング剤(コーキング)をおすすめしています。

接着剤は頑丈すぎて、無理に取り外す際に外壁を破損する恐れがあります。シーリング剤なら、しっかり固定しつつも程よく剥がせる接着力で安心です。

ピンタイプ取付手順3 穴にシーリング剤を入れ、表札を差し込む
04

差し込み具合をチェック

表札が均一に差し込まれているか、定規で計測します。

定規で計測するのも大切ですが、必ず目視でも違和感がないことを確認してください。

凸凹した壁などは定規では計測できない場合もありますので、その場合は目視だけでOKです。

正面、横、斜めあらゆる角度から見て、違和感がないことを確認します。

ピンタイプ取付手順4 差し込み具合をチェック
05

はみ出したシーリング剤を綺麗に拭きあげて完成!

布や綿棒で慎重にシーリング剤を拭き取ります。

表札本体にシーリング剤が付かないようにご注意ください。

注意点

  • シーリング剤が完全に乾くまで、表札には触れないでください。
    もし重みで傾いてしまう場合は、マスキングテープで一時的に固定しましょう。
  • 穴の位置がずれてしまったら、無理に押し込まずに穴を少し広げて調整してください。

機能門柱タイプ

用意するもの

  • 3mmのドリル
  • ナット、ワッシャー、ゴムパッキン
    (付属品)
  • スパナまたはペンチ
  • ペン
  • 定規
  • ストロー
  • マスキングテープ
  • ポンチまたは釘
01

型紙を貼り、ピンの位置に目印をつける

商品に同封している型紙を取付場所に貼ります。型紙の折り目をしっかり伸ばして貼り付けてください。

位置と角度をよく確認して、ベストな取付場所を決めてください。

型紙にはピンの位置に小さな穴が空いていますので、そこにペンなどで印をつけます。

機能門柱タイプ取付手順1 型紙を貼り、ピンの位置に目印をつける
02

型紙を外し、ドリルで穴を開ける

まず、①で付けた印の位置と表札のピンの位置が合っているかを必ず確認してください。

印をつけた場所にドリルで穴を開けます。

穴を開ける前にポンチや釘で軽く凹みを付けておくとドリルがずれにくくなります。

03

ナット・ワッシャーをセットする

表札本体にナット・ワッシャー・ゴムパッキンをセットします。

取付順は、表札→ナット→ワッシャー→ゴムパッキン→機能門柱→ワッシャー→ナット です。

商品に同封の取付説明書に図解があるのでご参考にしてください。

ピンの長さを揃える

定規で測りながら、各ピンの「表札からゴムパッキンまでの距離」を揃えておきます。目安は10〜15mm。揃えておくことで、機能門柱に差し込んだときに表札がまっすぐ収まります。

機能門柱タイプ取付手順2・3 ドリルで穴を開け、ナット・ワッシャーをセットする
04

表札を差し込む

開けた穴に表札を挿し込み、パネルの裏側からも同様にワッシャーとナットを取付けます。

ナットとワッシャーでパネルを挟んで固定するイメージです。

写真では板を機能門柱のパネルと見立てています。

実際には裏側のナット取付時は、機能門柱の背面のカバーなどを外して、内部に手を入れて作業を行います。

細いペンチなどを使ってナットを時計回りに締め込んでください。

続いて表側も同様に締め込みます。

表側を占める時は表札とパネルにキズを付けないよう注意してください。

機能門柱タイプ取付手順4 表札を差し込む
05

差し込み具合チェック → 完成

表札が均一に差し込まれているか、定規で計測します。

定規で計測するのも大切ですが、必ず目視でも違和感がないことを確認してください。

ナットの締め込みが終わったら完成です。

機能門柱タイプ取付手順5 差し込み具合チェック

注意点

  • 穴の位置がずれてしまったら、無理に押し込まずに穴を少し広げて調整してください。

ビス留めタイプ

用意するもの

  • 2mm以下のドリル
  • ビス、ワッシャー、スペーサー、パッキン
    (付属品)
  • ペン
  • ストロー
  • マスキングテープ
  • ポンチまたは釘
01

型紙を貼り、穴位置に目印をつける

商品に同封している型紙を取付場所に貼ります。型紙の折り目をしっかり伸ばして貼り付けてください。

位置と角度をよく確認して、ベストな取付場所を決めてください。

型紙には穴の位置に小さな穴が空いていますので、そこにペンなどで印をつけます。

02

型紙を外し、ドリルで下穴を開ける

まず、①で付けた印の位置と表札のピンの位置が合っているかを必ず確認してください。

印をつけた場所にドリルで下穴を開けます。

穴を開ける前にポンチや釘で軽く凹みを付けておくとドリルがずれにくくなります。

ビス留めタイプ取付手順1・2 型紙を貼り、ドリルで下穴を開ける
03

付属品と表札をセットし、ビス留めして完成!

穴の削りカスは必ずストローで吹いて除去します。

表札と付属品セットし、ビス留めをします。

取付順は、ビス→ワッシャー→表札→スペーサー→ワッシャー→ゴムパッキンです。

商品に同封の取付説明書に図解があるのでご参考にしてください。

ビス留めタイプ取付手順3 付属品と表札をセットし、ビス留めする

取付前に
お気軽にご相談ください。

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