顔の見えるものづくり
大円商店は、夫婦2人で営む小さな工房です。
お問い合わせからご相談、制作、発送まで、すべてのやりとりを夫婦2人で行っています。
2人で運営しているからこそ、お客様のご要望を制作にそのまま届けられる。これが私たちの小さな工房の、いちばんの強みだと思っています。
イケダサキ─ 窓口担当
お客様からのお問い合わせやご相談のやりとり、サンプルデザインの作成、SNSでの発信を担当しています。
表札は、ひとつひとつのお家の顔になるもの。「どんな表札にしようかな」というふわっとしたご相談から、「これが絶対いい」というはっきりしたご要望まで、できるかぎり丁寧にお話をうかがいます。
わからないことや迷っていること、どうぞお気軽にご相談ください。
イケダダイキ─ 制作担当
ステンレス・鉄の切り文字表札の制作を担当しています。
デザインの段階から、「この素材ならこう作れる」「こう仕上げると綺麗になる」と窓口担当の相談に乗り、お客様のご要望を形にする方法を一緒に考えています。
制作に入ってからは、切断面のきれいさ、表面の質感、文字一つひとつの仕上げ、細部までこだわって作っています。
2人で運営するということ
ーお客様の想いがそのまま形になります
メールのやりとりから伝わってくる温度感やニュアンスを、そのまま2人で共有しながら進めています。言葉にしきれない部分も、まっすぐ制作に届きます。
ー制作と窓口の距離が近い
「こういう雰囲気って作れますか?」「この素材だとどうなりますか?」
窓口と制作がすぐ隣にいるので、ご相談いただいたその場で確認しながらお答えできます。
お客様からの「こんな表札が欲しい」という声を直接聞く窓口と、実際にかたちにする制作。2人のタッグだからこそ生まれる新しい表札もあります。
ー最初から最後まで同じ2人で
最初から最後まで、やりとりさせていただくのは同じ2人。途中で担当が変わって最初から説明し直す…そんな煩わしさはありません。